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Nap galleryでの展示

2月2日から、アーツ千代田3331のNap galleryで、展示を行います。

 

nap gallery

〒101-0021 

東京都千代田区外神田6-11-14 3331アーツ千代田 206号

mail: hello@napgallery.jp

tel: 03-6803-2429

Web: http://napgallery.jp

レセプション 2月2日 18:00~20:00

 

展示する写真は、昨年のあざみ野「今も揺れている」展で展示した「自然史」からの写真ですが、「On_sar」と「ish-kar」というシリーズをA4のプリントで見ていただくようにします。

ご高覧いただければ幸いです。

 

「On_sar」より

 

 

 

「ish-kar」より

 

 

 

北島敬三写真ワークショップ

もうすでに、一週間経ってしまいましたが、

写真家北島敬三さんによる写真ワークショップを行いました。

言うまでもないが、北島さんは、そのスタイルを大きく変換させながら、時代に深く関わる作品を作り続けている写真家。

午前中に行われた、真摯にそれぞれの作品にコミットしていく北島さんのポートフォリオ・レヴューは、受講者の皆さんの写真行為に大いに刺激となったと確信しています。

 

 

午後の部は、スライドを使用しながらの自作についてのレクチャー。

この後、写真史家倉石信乃さんと、露口も参加し、風景についてのクロストークを行いました。

30名ほどの方に参加いただき、また、北島さんとともに「フォトグラファーズ・ギャラリー」を運営している写真家の笹岡啓子さん、岸幸太さん、吉戒拓郎さん、青森県美術館の高橋しげみさん、写真研究家のダン・アビーさんも聴講してくれました。この場で、あらためて御礼申し上げます。

 

 

翌日案内した二風谷、ダム管理橋からの沙流川の光景。

 

これは、明らかに熊の足跡だと思うのですが(横にある小さな足跡は鹿?)。

 

 

北海道近美でのトーク

北海道美術館でトークを行います。

案内チラシの一部を添付します。

北海道大学でのトークに続き、北海道近美学芸員の松山聖央さんが対話の相手を務めてくれます。前回は、「地名」と「自然史」の周辺の話と、松山さんの研究範囲である環境美学にまで話が及びました。環境美学にはまったくの素人なのですが、「地名」や「自然史」との接点を何とか探れたかと思います。チラシにはたいそうなテーマが並んでいますが、私には、いずれのテーマも荷が重く、今回も前回のテーマを引き継いだ内容になると思います。

会場では、「地名」も展示されています。

興味を持たれましたら、ぜひお越しください。